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AWstatsはお客様にて表示部分のカスタマイズが可能です。FTPソフトでルートディレクトリ「/」で作成接続したアカウントで接続した際、「awstats_ドメイン名」という名前のフォルダがあります。 |
| 1.ルートディレクトリ「/」で作成したFTPアカウントでFTP接続します。 2.サーバー側のフォルダが表示されたら「awstats_ドメイン名」フォルダを開きます。 ![]() 3.「awstats.conf」をダウンロードして、テキストエディタで内容を変更し保存します。 ![]() ※念のためコピーをとって、変更前のファイルを別途保存することをおすすめします。 4.サーバーにある「awstats.conf」はパーミッションを変更しなければ、アップロード できないようになっています。ご利用のFTPソフトでパーミッションを「755」に 変更します。 ![]() ![]() 5.パーミッションを変更したら内容を変更した「awstats.conf」をアップロードします。 6.設定が変更されたかどうかを実際にAWstatsのページを開いて確認してみてください。 ※もし動作や表示がおかしくなった場合は、別途保存した変更前のファイルを アップロードして、もう一度変更した「awstats.conf」の内容を確認して 設定変更をやりなおしてください。 |
| 設定変更を行うと動作しなくなる場合があります。弊社で設定変更していただける項目は下記とさせて頂いております。ご参照の上、設定変更をお試しください。 |
| ■統計データの表組表示(画像準備) 月別/日別/曜/時間別の表組データの表示の設定です。 0 - グラフだけを表示する。 1 - グラフと表組データを表示する。 ・月別集計 1行目:AddDataArrayMonthStats=1 ・日別集計 2行目:AddDataArrayShowDaysOfMonthStats=1 ・曜日別集計 3行目:AddDataArrayShowDaysOfWeekStats=1 ・時間集計 4行目:AddDataArrayShowHoursStats=1 |
| ■解析画面の表示 118行目:UseFramesWhenCGI=1 解析画面をフレームページ(2分割表示)にするかどうかの設定です。 0 - フレームなし表示する。 1 - フレームで表示する。 |
| ■詳細データの表示方法 23行目:DetailedReportsOnNewWindows=1 このパラメーターは, 詳細レポート画面を開く際に, メインページとは別の新しいウインドゥを立ち上げて表示するかどうかを決定します。 0 - 全ての統計を単一のウインドゥに表示します。 1 - フレームを利用していない場合のみ、 詳細レポート用の新しいウインドゥを開きます。 2 - 常に詳細レポート用に新しいウインドゥを開きます。 |
| ■曜日別統計の開始曜日 31行目:FirstDayOfWeek=1 日曜日にするか月曜日にするかを選択します。 0 - 一週間は日曜日から開始 1 - 一週間は月曜日から開始 |
| ■URLの表示文字数 43行目:MaxLengthOfShownURL=64 「このサイトへの接続元」の項目のURLの表示する文字数を設定します。 10と設定すると10文字以降は省略されます。 例)10文字以降を省略する。(http://www...) MaxLengthOfShownURL=10 |
| ■項目別の表示件数 「MaxNbOf〜」は上位何件を表示させるかの設定です。 10とするとその項目の上位10件が表示されます。 【主な設定項目】 ・ブラウザの統計 44行目:MaxNbOfBrowsersShown = 10 ・ドメイン/国の統計 45行目:MaxNbOfBrowsersShown = 10 ・ホストの統計 47行目:MaxNbOfHostsShown = 10 ・検索文の統計 48行目:MaxNbOfKeyphrasesShown = 10 ・検索語の統計 49行目:MaxNbOfKeywordsShown = 10 ・OSの統計 51行目:MaxNbOfOsShown = 10 ・ページ数の統計 52行目:MaxNbOfPageShown = 10 ・接続元の統計 53行目:MaxNbOfRefererShown = 10 ・ロボットの統計 54行目:MaxNbOfRobotShown = 10 |
| ■値別の表示件数 「MinHit〜」はログ件数が設定数以上のものを表示させます。 もし10に設定すると10未満の値のデータは表示されません。 【主な設定項目】 ・ブラウザの統計最低表示値 57行目:MinHitBrowser = 1 ・ドメイン/国の統計最低表示値 58行目:MinHitDomain = 1 ・ファイルの統計最低表示値 60行目:MinHitFile = 1 ・ホストの統計最低表示値 61行目:MinHitHost = 1 ・検索文の統計最低表示値 62行目:MinHitKeyphrase = 1 ・検索語の統計最低表示値 63行目:MinHitKeyword = 1 ・OSの統計最低表示値 65行目:MinHitOs = 1 ・接続元の統計最低表示値 66行目:MinHitRefer = 1 ・ロボットの統計最低表示値 67行目:MinHitRobot = 1 |
| ■「ページ」と「ヒット」の設定 71行目:NotPageList="css js class gif jpg jpeg png bmp ico" 解析項目の『ページ』の値はウェブサイトのページ1枚ですが、『ヒット』の値はページに含まれる全てのファイル(画像ファイル等)をカウントします。 その際「ヒット」として設定するファイルの拡張子を設定します。半角スペース区切りで記述します。 例)拡張子が「css js class gif jpg jpeg png bmp ico wav mp3 wma mpg」のファイルをヒットのみでカウントする。 NotPageList="css js class gif jpg jpeg png bmp ico wav mp3 wma mpg" |
| ■取得しないデータの設定 アクセスデータとして記録しないデータを登録することができます。 ・除外するIPアドレスの設定 108行目:SkipHosts="" 半角スペース区切りでIPアドレスを記述します。 例)IP「000.000.000.0000」「999.999.999.999」を除外する。 SkipHosts="000.000.000.000 999.999.999.999" ・除外するファイルの設定 107行目:SkipFiles="" 各値の間は半角スペースで区切り、ファイル名の後ろに$をつけるとそのファイル名がついているURLをすべて除外します。 例)「test.html」という名前のすべてのファイルを除外する。 SkipFiles="test.html$" |
| ■解析ページの色の表示関連の設定 下記項目を変更することで解析ページの色を変更することができます。 124行目〜144行目 color_Background="FFFFFF" メインページの背景色 color_TableBG="CCCCDD" テーブルの背景色 color_TableBGRowTitle="ECECEC" 横列の見出しの背景色 color_TableBGTitle="CCCCDD" テーブルタイトルの背景色 color_TableBorder="ECECEC" テーブルボーダーの色 color_TableRowTitle="FFFFFF" 横列の見出しの文字の色 color_TableTitle="000000" テーブルタイトルの文字の色 color_e="CEC2E8" 最初に閲覧の背景色 color_h="66DDEE" ヒット数の背景色 color_hover="605040" リンクをマウスがポイントした時の色 color_k="2EA495" バイト数の背景色 color_link="0011BB" リンクの色 color_p="4477DD" ページ数の背景色 color_s="8888DD" 検索回数の背景色 color_text="000000" 文字の色 color_textpercent="606060" パーセントの数値の文字の色 color_titletext="000000" 色付の横列見出し行内の文字の色 color_u="FFAA66" 一意な訪問者数の背景色 color_v="F4F090" 訪問者の背景色 color_weekend="EAEAEA" 週末曜日の色 color_x="C1B2E2" 最後に閲覧の背景色 |
その他の項目については設定変更せずご利用ください。 また弊社では設定方法等サポートしておりませんので ご了承くださいますようお願いいたします。 |
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