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Movabletype導入マニュアル

1. ダウンロード編 | 2. インストール編 | 3. 初期設定編

2. インストール編

ファイルをダウンロードしたらサーバーにファイルをアップロードします。
1 ダウンロードが完了したら、ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。
※ダウンロードした圧縮ファイルを解凍するには、解凍ソフトが必要です。もし解凍できない場合は解凍ソフトをインストールして下さい。

・Lhasa32(Windows)
 http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html
 
2 「mt.cfg」をテキストエディタ(ワードパッド等)で開いて編集します。
 
3 18行目の「CGIPath」を変更します。
  「http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/」を「http://www.ご利用のドメイン名/」
  に変更して下さい。
 
4 226・227行目が文字コードの設定です。

  「UTF-8」を利用する場合は
    PublishCharset utf-8
    # PublishCharset Shift_JIS

  「Shift_JIS」を利用する場合は
    # PublishCharset utf-8
    PublishCharset Shift_JIS

  ※「#」を先頭につけると無効になります。
 
5 画像のサムネイル機能は「ImageMagick」を使うか「NetPBM」を利用します。
  「ImageMagick」を利用する場合は変更する必要はありません。
  「NetPBM」を利用する場合は
  308行目の「# ImageDriver NetPBM」の先頭の「#」を削除します。
  319行目の「# /home/foo/netpbm/bin」を「/usr/local/bin」に書き換えます。
 
6 「mt.cfg」の編集が終わったら、サーバーにファイルをアップロードします。
  「image」フォルダ以下はバイナリモード、その他はアスキーモードで転送します。
  FFFTPで転送する場合は自動認識で大丈夫です。
  解凍したフォルダ内にあるファイルをすべてアップロードして下さい。
  ファイルの数が多いのですべてのファイルがアップロードできたか確認してみて下さい。
 
7 アップロードが完了したら「db」という名前のフォルダを作成して下さい。
 
8 CGIファイルに実行権限を与えるため、属性(パーミッション)を変更します。
  「○○○.cgi」ファイルの属性を「755」にして下さい。
 
9 設定が終わったら、ブラウザから「mt-load.cgi」にアクセスします。
  例 http://www.ご利用ドメイン名/mt-load.cgi
 
10 設定があっていれば、最後に
  『Failure to delete mt-load.cgi introduces a MAJOR SECURITY RISK.』と表示され
   ます。『mt-load.cgiを消し忘れるとセキュリティーの問題となるかもしれません』という
   メッセージです。
 
11「mt-load.cgi」は忘れずにサーバーから削除しておきましょう。
これでMovableTypeのインストールは完了です。
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