WebalizerはApache(サーバーソフト)のログを解析し、解析結果をWebページとして生成してくれる大変便利なアクセス解析ソフトです。ページの訪問者数、どの時間のアクセスが多いかなどがわかり、ホームページを書き換えることなく利用できます。
Webalizerよりも高機能なアクセス解析『AWstats』も無料で利用できます。

アクセス解析の見方
『Hits(ヒット数)』
エラーを含むWEBサーバーのログに記録されたすべてのアクセス数。

『Files(ファイル数)』
Hitsのうち、正常アクセスの数

『Pages(ページ数)』
Hitsのうち、HTMLページの数

『Vists(訪問者数)』
訪問者数(30分以内で同一IPからはカウントしない)

『Sites(サイト)』
訪問者数(一年間で同一IPからはカウントしない)

『KBytes』
転送したデーター容量
解析項目は「日ごとの統計」「時間ごとの統計」「URL」「エントリー」「Exit」「サイト」「リファラー」「ユーザ数」「エージェント」「国」となります。
【月の統計部分】
一般に『Pages(ページ数)』がアクセス総数となり、『Vists(訪問者数)』がホームページの訪問者数(30分以内で同一IPからはカウントしない)となります。

『Vists(訪問者数)』の数も重要ですが、次に訪問者がどのくらいページを見ているかが重要になります。
『Pages(ページ数)』と『Vists(訪問者数)』の割合で、『Pages(ページ数』が多ければ多いほど、ホームペジを訪問した人がいろんなページを見ているということになります。

 【 一日あたりのファイル数 / 一日あたりの訪問者数 = 訪問者1人あたりページ閲覧数 】
この訪問者1人あたりページ閲覧数が多ければ、訪問者が興味を持って、ホームページ内をみてまわっていただいていると予想ができます。

閲覧されているページのランキングは「URL」(トップ○○ of ○○ 全URL)で確認できます。「全URL」につきましては単純にどのページが一番よく閲覧されているかという数字とお考え下さい。

その他「エントリー」では、はじめて訪れたページのアクセス数、「Exit」では最後に閲覧したページのアクセス数のランキングが表示されます。

「日ごとの統計」は各項目の日ごとの合計数となります。

「時間ごとの統計」は各項目のその月の時間ごとの合計数(合計)、1日あたりの時間ごとの数(平均)となります。

「トップ ○○ of ○○ サイト」(○○サイトの数字は今日現在のものです)とあり
ます部分は訪問者のホスト名となります。この数字は単純に同じ人が何回ページを見にきているか、という数になります。

「トップ ○○ of ○○ リファラー」は、どのページからホームページにアクセスしてきたか目安となるランキングとなります。

「トップ ○○ of ○○ エージェント」は、ホームページの訪問者がユーザーがどのようなブラウザーを使用しているか等の情報となります。

「トップ ○○ of ○○ 国」は、訪問者がどの国から閲覧しにきているかを表しますが、現在世界中だれでも取得できるドメイン等もあるので参考程度にご覧下さい。


Webalizerマニュアル翻訳

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