| 下記ページの翻訳です。 http://www.mrunix.net/webalizer/webalizer_help.html |
|
Webalizer Quick Help Main Headings Hits Hitとは、指定された時間内にサーバに届いたリクエストの合計数を表す。 Files Fileとは、ユーザーに送り返された何かの結果であるHit(リクエスト)の合計数を表す。すべてのHitがデータを送る訳ではない。404-Not Foundやすでにブラウザのキャッシュの中にあるページのリクエストのようなHitは、データを送らない。 Tip: Tipとは、HitとFileの違いを見ることにより、リピーターの数がおおまかに知ることができる。2つの違いが大きくなればなる程、誰かが一度見たサイトにリクエストしていることになる。 Sites Siteとは、サーバへリクエストされた唯一のIPアドレス/ホストネームの数を表す。注意すべきところは、たくさんのユーザーがシングルサイト、又は、多くのIPアドレスから訪れることができるので、この測定法がこれ以外の用途に使用される場合には、気をつけなければならない。
Visits
Vistとは、あるリモートサイトが初めて使用者のサーバのページにリクエストする時に起こる。指定された時間内に同じサイトにリクエストし続けている限り、そのサイトは、同じVistの一部だと考慮される。 Pages Pageとは、リクエストされるページと考えられるURLでgrahicsやaudio clipsのような個々のアイテムではない。この測定法はpage views、もしくはpage impressionsと呼ばれ、拡張子のhtm,html,cgiのつくURLになる。 A KByte (KB) とは、サーバとリモートマシーンの間を移動するデータの量を表すために使われ、(1024bytes) サーバログの中にあるデータを基としている。
A Site とは、使用者のサーバにリクエストするリモートマシーンで、リモートマシーンのIPアドレス/ホストネームを基とする。 URL - URL(Uniform Resource Locator)とは、Webサーバへのすべてのリクエストは何かのリクエストが必要で、URLがその何かであり、使用者のサーバのどこかにあるオブジェクトを表し、リモートユーザーにアクセス可能となるか、又は、エラー(ie:404-NotFound)という結果になる。URLには、様々な種類がある。(HTML,Audio,Grapghicなど)
Referrers とは、ユーザーを使用者のサイトに導くか、ブラウザーに使用者のサーバから何かをリクエストさせるURLです。 Search Strings は、Referrer Stringを試したり、様々なサーチエンジンからのよく使われているパターンを探し出すことによって得られる。探すためのサーチエンジンとパターンはコンフィギュレーションファイルの中でユーザーによって指定することができる。デフォルトは主要のサーチエンジンとパターンを探してくれる。 注意事項: このインフォメーションがサーバーログの中に含まれている場合のみ使用可能
User Agents とは、ブラウザのための思いつきの名前のこと。Netscape,Opera,Konquerorなど、すべてUser Agentの名前である。 注意事項: このインフォメーションがサーバーログの中に含まれている場合のみ使用可能
Entry/Exit 最初のVisitにリクエストされたページをEntry(page)と言い、最後にリクエストされたページはExit(page)と言う。
Countries は、リクエスティングサイトのトップレベルドメインに基ずいて定められている。すこしうかがわしいが、昔のようなドメインの強力な施行はもうなくなっている。A.COMドメインはアメリカかどこかで存在するかもしれない。 Response Codes はHTTP/1.1protocol(RFC 2068 ※英語)の一部として定義されている。これらのコードはWebサーバによって生じていて、それぞれのリクエストの終了状態を表す。
|