XOOPS Cubeの設置方法

XOOPS Cube(ズープスキューブ)とは、コミュニティサイト構築用のソフトです。PHPとMySQLが利用可能であれば簡単にインストールして利用することができます。

※2005年9月1日以前からの弊社サービスをご利用のユーザ様へ
弊社ではPHPの文字コードの設定(mbstring)が「Shift_JIS」で動作 しております。 2005年9月1日以前からの弊社サービスをご利用のユーザ様で『XOOPS Cube』 をご利用希望の場合は、EUCをご利用のユーザ様が多いため、PHPの文字 コードの設定を「Shift_JIS」指定から「auto」に変更させて頂きます。 PHPの設定を変更致しますと、既にPHPプログラムをご利用の場合、 文字のエンコード部分に影響がある可能性がございます。 もし変更をご希望の場合は、その他のPHPプログラムにも影響があること を予めご了承の上、「info@asuka.netassist.jp」ご依頼下さいますようお願い申し上げます。

サーバーアップロード編

1 XOOPS Cube日本公式サイトで『XOOPS Cube Legacy 2.1.3(最新安定バージョン)』をダウンロードします。

 ■XOOPS Cube日本公式サイト - ダウンロード
 http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=159211&package_id=230233&release_id=563620


2 ダウンロードしたファイルを解凍したフォルダ内に「docs」「extras」「html」の3つのフォルダがあります。「html」フォルダを開いて、「html」フォルダ内のファイルをすべてサーバーにアップロードします。


3 ファイルをアップロードしたら、次に下記フォルダ・ファイルのパーミッションを変更してアップロード完了です。パーミッション(属性)の変更方法は、FTPソフトでパーミッションを変更するファイルを選択し右クリックするとメニューが表示されます。そのメニュー内に「パーミッション(属性)の変更」等のメニューがあるので、そのメニューから変更してください。

 ■パーミッションの変更 フォルダ・ファイル
 ・フォルダ名「uploads」「cache」「templates_c」の3つのフォルダ →「 777
 ・ファイル名「mainfile.php」の1つのファイル →「 666


XOOPS初期設定編

1 XOOPS Cubeをアップロードしたらブラウザでアクセスしてください。アクセスすると下記の画面が表示されるので「japanese」を選択して、右下部になる「次へ」ボタンで次に進みます。


2 画面に表示された内容をよく読んで次へ進みます。


3 アップロードしたファイルのパーミッションのチェックページです。もし赤い表示がでていたら、パーミッションが正しく設定されていません。FTPソフトで正しくパーミッションを変更してから「再読込」ボタンをクリックしてください。
「再読込」ボタンをクリックすると1.のページに戻るので、再度ここまで進んでください。


4 緑の表示がでていたら、パーミッションの設定が正しくされています。「次へ」のボタンで設定を進めてください。


5 データベースやXOOPS CubeへのURLを設定します。入力が終わったら次へ進みます。

(1)データベースサーバ 「mysql」を選択してください。
(2)データベースサーバのホスト名 「sql.asuka-server.com」を入力してください。
(3)データベースユーザ名 WEB管理画面「MySQLサーバ設定情報確認」にある「アクセスID」を入力してください。
(4)データベースパスワード WEB管理画面「MySQLサーバ設定情報確認」で設定したパスワードを入力してください。
変更していない場合は、WEB管理画面の初期パスワードと同じものになります。
(5)データベース名 WEB管理画面「MySQLサーバ設定情報確認」にある「アクセスID」を入力してください。
(6)テーブル接頭語 XOOPS Cubeが使うテーブル名の先頭に付ける接頭語を入力します。 よくわからない場合は特に変更する必要はありません。

※「SALT」「データベースへ持続的接続」「XOOPS Cubeへのパス」「XOOPS CubeへのURL」は特に変更する必要はありません。


6 前のページで入力した内容の確認ページです。よく確認して、間違いなければ次へ進んでください。もし入力間違い等あれば、画面左下部にある「戻る」ボタンで戻って修正してください。


7 設定を行った結果の表示です。エラー等なければ次へ進んでください。


8 パス・URLのチェックです。エラーがなければ次へ進んでください。


9 データベース設定の確認です。このページでデータベースへの接続情報等を確認します。間違いなければ次へ、もし間違いがある場合は「戻る」ボタンで戻って設定をやり直してください。


10 データベースの接続確認のページです。エラーがなければ次へ進んでください。


11 XOOPS Cubeで利用するデータベーステーブルを作成するページです。作成したテーブルの結果が表示されます。エラーがなければ次へ進みます。


12 サイトの管理者の情報を入力します。(1)に管理者の情報を入力して、次へ進んでください。


13 XOOPS Cubeで利用される初期データのインサート画面です。データのインサート結果が表示されます。エラーがなければ次へ進んでください。


14 XOOPS Cubeのインストール第1ステップは完了です。「次へ」をクリックしてください。


15 メニュー12番で設定したユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。


16 必要なモジュールの導入をします。チェックが入った状態で「インストール」をクリックします。


17 最後にFTPでサーバーに接続し「install」フォルダを削除「mainfile.php」ファイルのパーミッションを「644」に変更してください。
以上でXOOPS Cubeの設置は完了となります。


※XOOPS Cubeの詳細な操作方法等についてはサポート対象外となります。関連ホームページ・書籍等をご参考くださいますようお願い致します。



このページのトップへ